くぅときなこのうさぎな暮らし

くぅちゃんのいない今

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ソウル満喫2

地下鉄を乗り継いで景福宮(キョンボックン)駅までやってきました
キムチ作りを体験の待ち合わせに時間があるので
古宮“景福宮”に行ってみることに

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光化門から入ると中はこーんなに広い 

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ちょうど『守門将交代儀式』というのが行われる時間だったようで
まるで韓国歴史ドラマをみているようでした


キムチづくりは、“Ran’s Home”という
韓国の一般家庭のお宅にお邪魔して教えていただきました

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複雑な路地を導かれて到着したのはとあるマンション
エレベータがないので、4階まで階段で
義母はちょっと拒否反応、でもなんとか登れた 

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今回は、東京、大阪、名古屋からのグループ総勢7名が一緒に教えていただきます

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夢夫さんのお母さんと参加 

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お抱えカメラマンもいます 

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はじめに、五味子茶(オミジャチャ)をいただきます
きれいな色の甘酸っぱくておいしいお茶(アセロラみたいな味でした)

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準備いただいた材料:塩漬けした白菜、ねぎ、ダイコン、にら、梨
ここに、調味料を各自で入れました
(とうがらし、いわしの塩辛のエキス、えびの塩辛、たまねぎのみじん切り、すりおろしにんにく、しょうがのみじん切り、白ゴマ、砂糖)
しょうがを入れすぎると苦味が出ます。砂糖も少々
白菜以外の材料をよく混ぜ、白菜の葉っぱ1枚ずつに塗りつけていきます

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最後に丸めて真空パックにして持って帰りました

家に帰ったばかりのときは、家中キムチ臭かったです~ 
でもいまはしません(もうなれた?)


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キムチの食べごろは作ってから4、5日経ったとき
韓国のキムチは日本のキムチとは全然味が違います
酸味が強く甘みがありません
酸味がとても大切で、すっぱくないとキムチではないそうです

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教えていただいた陳さんは、日本人に好まれる味にしようかどうか迷ったけれど
せっかく韓国にきたのだから、本場のキムチの味を教えることにしたとのこと
日本人にとってはおいしくないですよといわれました
確かに、全然味がちがいますが、化学調味料が一切入っていない手作りのキムチは
体にとてもよさそうです
防腐剤とかもはいっていませんが、発酵食品なので
1ヶ月くらいは食べられるそうです

もちろん、毎日食べていますよ 


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韓国のお家の中を拝見

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豪華な螺鈿の洋服ダンス

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韓国は寒いので、ベランダはなく家の中にお庭が作られていました

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韓国の衣装を着てその気になる2人

衣装はそれぞれのサイズや色が似合うものを陳さんが一瞬のうちに選んでくれます
夢夫さんのお母さんもとってもステキでした
私も、自分に似合う色でとても満足 

つづく

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